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2011年04月05日

電力使用制限令の報道に際しオイルショック時を振り返り、一考

政府が今夏に

電力使用制限令を発動するという

報道がなされている。

1973年のオイルショックの時以来のことになる。

オイルショックの時には記憶に残っているのは

トイレットペーパーや洗剤などの買い占め騒動による

在庫不足が社会現象になったこと。

一方で、NHKと各民放テレビ局は

開始時期には差があったが、

電力消費を抑えるために

ある時間帯の放送を自粛して協力していた。

以前のtwitterにも少し書いたが、

計画停電が行われている状況の中、

放送局も垣根をこえて協議をし、

ある時間帯の放送の自粛や、輪番放送などの

計画を練り、実行に移してもいいのではないかと

個人的には思う。

私の知る限りでは、今回は、NHKのみが、一時、

ある時間帯の放送を休止していた。

政府の呼びかけやACのCM等により、

買い占めに関しては、その行動が抑えられつつあると思う。

放送局がある時間帯とはいえ、休止に踏み切ることは、

特に民放においては

スポンサーとの問題、ネット局との問題、出演者との問題など

数多くの解決しなければならないハードルがあることも確かだ。

また、7月にはデジタル化に完全移行することになっている。

デジタル化移行との調整すべき諸問題もあるだろう。

「ひとりひとりが出来ることをやる」という

いま、みんなが実践していることに鑑み、

放送局もぜひ一考してほしいと考えるものである。

(私としては、仕事柄、メディア各方面にはいろいろとお世話になっている立場であり、

 上記のようなコメントについては、述べづらい部分もあったが、、

 日本のために、いま、何が必要か、という観点から、

 あえて書きました。)





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Posted by 株式会社J'S at 15:47 │地震関連