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2011年04月03日

2011年04月03日

江戸幕府の名君で明暦の大火からの復興策を講じた保科正之に学ぶ

明暦3年(1657年)1月、

江戸は、明暦の大火により

当時の江戸の人口の2割に当たる

10万人以上の方が被災した。

4代将軍家綱の補佐役をしていた、保科正之は

判断力と実行力により

江戸を復興に導いた。

・16万両という巨額の幕府のお金を民に配り、

・年貢米の保管米を民に提供し、

・参勤交代の大名を地元に帰らせ、物価の安定をはかり、

・天守閣の再建よりも復興を最優先し、

・道路幅拡大などの区画整備により防災都市としての再建をはかり、

などの政策を次々と実行した。

先ほどテレビでも紹介されていたが、

いまこそ彼のようなリーダーシップと先を見据えた政策が

必要であると痛感した。

彼の実行した数々の施策は

関東大震災の復興の時にも役に立ったということだ。

私も、保科正之のことをもっと知りたく、

さっそく関連本を発注した。  

Posted by 株式会社J'S at 14:04地震関連