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2010年10月01日

横浜ベイスターズ売却報道について





【TBS,横浜ベイスターズ売却報道】について
直前のブログでは、球団が横浜からいなくなってしまうのではという危惧感から
書きましたが(新潟へ行く?)見たいな情報もあったので。

まだ横浜に残り、球団名もそのままの、変わったとしても
○○横浜ベイスターズという可能性も十分あるわけで。
横浜からいなくなってしまうと、横浜の閉塞感がさらにひどくなることは
間違いなく、どうかどうか、横浜にとどまって欲しいと強く思います。


プロ、アマ問わず、企業がスポーツをサポートしていくということは
当然それなりの企業としてのメリットを最大限に享受していきたい、
ということが第一義だと思います。

景気低迷が続く中、陸上や野球などのアマチュアでの活動をやむなく中止せざるを得ない企業。

プロスポーツでも東京ヴェルディのようにスポンサーが撤退し、今後の活動に関し
重大な局面に立たされていたり。

一方で地域密着を徹底してそれなりに成果を上げているところもあり。

企業とスポーツのかかわり方をもう一度真剣に考えていかなければならないと考えますね。

企業が完全にイニシアティブを握って運営すると、景気が悪くなると、身売りとか活動停止とか
スポーツをやっているほうからみると一方的な対応になってしまします。
その先にファンがいることを忘れてはいけません。
ファンは一方で消費者でもありますし。

スポーツを支援することによる効果は短期で期待するのではなく、ある程度じっくり腰を据えて
試行錯誤しながらサポートを継続していく、ということを企業側もきちんと考えていかなければ
ならないと考えます。
もちろん、経営としてのリスク回避でどうしようもない場合もあることもわかりますが。

いかに、地域密着ができるか、いいかえれば、当該地域の人々に、いかに夢や楽しみを
提供することができるか、これにつきると思います。

運営母体の中に地域のいろいろな専門家も加えてやっていけば、徐々に兆しは見えてくるはずだと思います。
それが必ずや地域活性化に結びついていくはずです。

スポーツは夢や希望をあたえていくものですから。


  

Posted by 株式会社J'S at 13:02気になるニュース

2010年10月01日

10月1日という日




今日は10月1日。
このブログに書こうと思っていたことがありましたが、
ショッキングなニュースがいくつかあり、
予定を変更して、そのニュースについて少しコメントなどを。

10月1日で思い浮かぶのは・・・

・都民の日☞昔、そういえば、カッパのバッジをもらった記憶があります。
      いまでも配布しているのでしょうか?

・下期☞日本の企業のほとんどがそうではないでしょうか?
    気持ちを切り替える日ですね。

・就活☞私の時代は確か、この日から正式に入社面接が解禁だったと記憶しています。

そんな10月1日ですが、

☞【中央宣興が倒産という報道】

 同じ広告業界にいる人間としては、大きな衝撃です。
 メインクライアントの影響を直接受けたという見方が強いです。
 一方でtwitterの書き込みや同社OBの方ブログなどを拝見すると
 オーナー会社としての経営手法の問題も指摘されています。
 同社社員も倒産の事実を当日知ったという情報もあります。

 一方で、同社の倒産は、同社の問題だけではなく、
 クライアント、媒体社、協力会社などへのさまざまな問題が当然存在し、
 協力会社の中には連鎖倒産するところも出てくる危険もあります。
 
 また、同社従業員の今後も大変心配です。
 
 わたくしにも何かできることがあればいいのですが。

☞【TBSが横浜ベイスターズ売却を検討という報道】

 これは横浜市民として大きなショックですね。
 横浜ベイスターズがホームとしている、横浜スタジアムは
 昭和53年(1978年)初春に完成し同年から横浜ベイスターズの
 試合をはじめ、TUBEやサザンオールスターズをはじめとする
 ビッグネームのスタジアムコンサートのメッカとしても知られていますね。
 同スタジアムの完成までは、ちょうど、私の大学受験の時期と重なっていて
 電車で関内駅近辺を通る時に、必ず、「現役で合格して、試合を見に行くぞ!」
 という想いを胸に頑張っていたことが懐かしく思い出されます。

 横浜スタジアムがなくなるわけではありませんが、
 横浜ベイスターズが横浜からいなくなってしまうということは
 大袈裟にいえば、一つの横浜の時代の終わり、なんて、ちょっと感傷的に
 なってしまいます。
 なんとか横浜にとどまって欲しいと強く希望します。

 横浜ベイスターズの球団社長は電通時代の大先輩で今年のシーズン開幕前に
 ご挨拶に伺った時は、「横浜を変えたい」と強い思いを言われていました。
 こういう事態になりとても残念です。

 しかし、横浜市民、「横浜の活性化」を考えている私としては
 さらにその想いを強くして、同じ考えの方々と一緒に
 早急に「横浜の活性化」を具現化すべく、動いていきます!



 
 


  

Posted by 株式会社J'S at 11:36気になるニュース